湯坂道
延歴21年802年の富士山の噴火で都京都から関東に通じていた官道の足柄道が通行不能になったため、芦ノ湯から鷹巣山(たかのすやま)、浅間山(せんげんやま)、湯坂山を通り、箱根湯本に通じる湯坂道が官道に指定されました。 翌年、官道は足柄道に戻りましたが、以後箱根を通る主なルートとなりました。 鎌倉時代には箱根権現への参拝道として利用されたので鎌倉道とも呼ばれます。
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