塔ノ峰
箱根古期外輪山のひとつ。標高566m。 塔ノ沢温泉の発見したといわれる弾誓上人が修行中にこの山の岩屋で石塔と仏舎利を発見し、これがインドの阿育王が日本での仏教布教の為に来日した際に立てた石塔であったとされ、塔ノ峰の名がついたといわれている。
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