お玉ケ池
旧街道が芦ノ湖に近づく付近に、街道の西側、二子山のふもとにある別名「なずなが池」と呼ばれる池です。 江戸時代、伊豆から江戸に奉公にきていたお玉という娘が、親に会いたい一心で夜間に箱根関所を越えようとして、この池の付近で処刑された事から「お玉ケ池」と呼ばれています。この逸話は近年、箱根関所の記録から史実である事と分かりました。
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