大平台温泉
箱根内輪山にある浅間山のふもと、早川の渓流の平地にある太平台温泉は、戦国時代からの古い集落でした。 自然に湧出する温泉はありませんでしたので、主な産業は農業、箱根細工、挽き物細工などでした。 戦後宮ノ下より引湯して寮、保養所、旅館が開かれ、温泉場となりました。近年、高温83度の透明弱食塩泉が湧出して、温泉を保有する地区となりました。
大平台の宿泊施設
たきい
はこね・すぱ・どっとこむ