夢窓国師と箱根堂ガ島温泉
臨済宗の僧、夢窓国師(1276-1351)「夢窓国師」は箱根堂ヶ島に庵を造り一年間過ごしたという事です。ここで「世の中をいとふとはなき住居にて中々すごき山がつの滝」と箱根堂ガ島を詠まれています。
箱根堂ガ島にはこの「夢窓国師の庵」があります。もともとこの庵は早川渓谷の対岸にあったものですが、場所がわかり難く、訪れる人も少なかったので、40年ほど前に現在の地に移築されました。
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