箱根宿

 

 箱根宿は箱根を通過する本道が湯坂道から、現在の箱根旧街道に変更された際、小田原宿と三島宿の中間の中継ぎの町として1618年に作られました。

  箱根芦ノ湖の湖畔の村、芦川と呼ばれていた場所に、小田原宿と三島宿から住民が移転させられました。
 やがて本陣、旅籠などのある大きな宿場町になりましたが、芦ノ湖の湿気と、冬場の寒さから、旅人に敬遠される事もあったようです。

 

 箱根宿の本陣付近

箱根宿の本陣付近

 

 

一里塚跡  杉並木  九頭龍伝説  ケンペルとバーニー碑  駒形神社

賽の河原  本環寺  向坂  岩崎別荘  萬福寺

 

 

はこね・すぱ・どっとこむ